神戸三ノ宮サンシャインワーフを訪れて胸に残っていること。

今から二十年ほど前に神戸に一人旅をしたのですが、サンシャインワーフ神戸で一休みしたのをよく覚えています。

港町という風情でそのときちょうど新らしくオープンしたのですが、きれいで小さくまとまっていていい感じだなと思いました。

アメリカのディズにワールドのスモールタウンのような感じですね。
小さくて安心な感じです。

北海道の港町にも同じようなショッピングモールがあったのですが、綺麗な感じではあっても神戸らしさが出ていないなとは思いました。

ガラの悪い港の倉庫街が若い女の子で賑わうショッピングモールに生まれ変わりイ感動的でした。

オソロしい港の倉庫という地獄から天国に這い出てきたというような感動がありました。

暗い男の労働や労働に対する暗い考え方のようなものが地獄と呼ばれる港町や船の感じだったんですね。
それまでは。

ですから、新しくオープンした時は、感動的でした。
長く奴隷船に揺られていて、新しい港に降り立った感動のようなものがありました。

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